人生の先生 part10
色んな経験を有り得ない密度で与えてくれた彼。
その彼とのエピソードも10回目を迎える・・・・
もしもまだな人は・・・ここで追いかけてね☆
彼は会社の車で食事に行っていた。その時は私と一緒であった。食事が終わって、駐車していた車の元へ行く!
サイドミラーに黄色いワッカが有った!駐車違反である。
因みに私はこのころペーパードライバーであった。しかも運転行為は向いていないのか、教習所では教官にダメ出しを何度も喰らうヘタクソだった・・・・
今でも車を運転できない。運良く免許が取得できたという程度である。
彼は、指定の警察署まで一緒に来て欲しいと言う。
理由は点数が無いのであれば問題ない。免許が無いのである。
正確に言うと書き換えをしていないと言っていた。男は点数を肩代わりしてくれ泣き言を言う・・・・
私は泣き言に弱い。男の助手席に乗って警察署へ行く。警察署には酔っ払いの綺麗な女の人が男に捨てられたのだろうか?警察官に取り押さえられながら、大声で泣いていた。私は泣き顔の綺麗さに一瞬見とれた。
手続きを始めたら、警察官に
「お姉さん。車の停め方が悪いから、直して」と!!!
一瞬血の気が引く。自動車の動かし方は知らない・・・・・
彼に目配せをして、私は運転席に、彼を助手席へ乗せた。
「一番目は何?」「二番目は何?」と、聞く!そして車は動き始める。しかもバックへ動かしている!この時に不思議と、初体験でバックかよwとふざけた事を考えた!
変な音と伴に車は動かなくなった!エンストである!!!
車は誰に正しい位置に移動してもらったのか覚えていない。
警察官に「本当にお姉さんなの??・・・・・・かわいそうに・・・・・・」と、全て解かったかのように、同情をされた。
この男のお陰で次回の更新はゴールドに切り換ることはできなかった!
しかし、彼が居たから私は教習所以外で自動車の運転をする事が出来た!彼が居なければ私は、自動車の運転はしないで死んでいくはずである。。。。
ありがとう。。。。。って言うわけないっ!!!!今回ばかりはw
だけど、全て許しているぜ!









































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