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2005年12月 1日 (木)

認知症と思しき女性

私の勤務地の隣の店舗兼民家に、初老の認知症らしき女性が居る。

以前何回か投稿した事が有るけれど。

私は他人にどう見られるかは解からない。

だけど、ちょっと病的な人には昔から気に入られる傾向が有る。

昨日も、私が帰社の時に、自分の家の窓から私の事を待っていたのか女性が居るのが解かった。私は女性に手を振る。すると女性は私のところまで寄ってきて、ひそひそ話を始める。

女性「あんたの所の大家はイカレテイルヨ。私の事を追い掛け回すんだよ。」

私は好かれてしまったからには、相手と会話をする責任が有る。

私「あら~~~?そなの?お姉さんは美人だからぢゃないの?(にっこり)」

女性「うちの死んだ旦那の方が物凄くイイ男だったけどね!」

私「じゃ☆帰るから(にこっ)またね~~~!」

この日はコレだけだった。

本日は、午前中に郵便局に行く為に信号を渡り始めると、数歩先にその女性が歩いていた。私は「おはよ~ございます(にこっ)」と、話しかけた。

すると女性は満面の笑みを浮かべ、また数分の世間話を道路を渡ってから交わした。

私は本当にこの女性が嫌いではない。

どちらかといえば本当に好きである。何故なら、駆引きの無い笑顔で私に接してくれるからである。

今日は一日、気持ちよく過ごす事が出来た。

つ~か、今日は女性が私の事を15・6歳でしょ?と言ってきたwありえね~けど悪い気はしなかった!サンクス!大きなサバ読みwwwww

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