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2006年1月24日 (火)

自叙伝を出す人(完璧な人間はどこにも居ない)

子供の頃は図書室で偉人伝を読むのが好きだった。

ヘレンケラーやナイチンゲールやキュリー夫人が特に好きだった。

何気に沢山の人間が死んでいるのにこれしか名前が残らないんだ~~~と、子供心に思ったものである。    

先輩方は、あんなに多人数いらっしゃるのに確率で言えば物凄く少ない人数が歴史に名を残して、後世の人々の生きる見本として都合の良い部分を掻い摘んで書物となっている。

       

最近は出版しようと思えば簡単に出来る風潮が有ると思う。

ホリエモンも自叙伝を出していた。それを読んでホリエモンの様に成りたいと思った人だって居るはずである。

他人には良いところと悪いところがある。(勿論自分もそうだけど)

視聴率を稼ぐために持ち上げたマスコミや票の為に利用した自民党は今、手の平を返してマスコミは別の意味で視聴率稼ぎをして、自民党は知らぬ存ぜぬ無関係と日光の猿のように変化している。

            

ホリエモンの話題は私はもう要らないのである。

個人的に知りたいのは酒造組合の横領事件である。

      

話はタイトルに戻って、近年は芸能人もちょっと小金を持った人も簡単に自叙伝を出す。完璧で無い人間がゴーストライターを雇って事実を捻じ曲げて出版する。

何故なら捕まった後や、ある程度有名に成ると顔と声を変えた人が【それ違うよ】的な放送をされるからである。

    

自叙伝で参考に出来るほど完璧な人なんてどこにも居ない。

本人も思い上がったり、出版社も銭のためではなくて、もう少し冷静になって欲しいものであるなと今日の私はおもう。

      

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