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2006年6月 5日 (月)

命日

今日はMOTHERの命日だ!

  

やっと少しずつ、母の居ない生活に慣れてきた。

     

だけど夜に寝るか起きているかギリギリの極限状態のときは、まだ生きていると思い込んじゃったりと、まだまだ慣れて居ない自分もいる。

     

本当にいつもと同じ時間が流れていて、ずーーーーっと平凡にだけれど楽しく明日も過ごせると信じていたけれど、信じるのは私の勝手であって、現実には平凡な穏やかな時間と言うものは本当にタマタマであるんだなと理解できるようになった。

   

だから私は何も無かった一日を、たかがギャンブルで負けることが最大の悩みであった一日に感謝をしたい。

     

御手洗さんの小学生のお嬢さんが、同じ同級生に刺し殺された事件が有った時期は母がなくなるほんの少し前だった。

   

あの時は誰かを恨める御手洗さんが羨ましくてしょうがなかった。

だけど時間経過とともに、誰も恨む人間が居ない自分が、御手洗さんよりも立ち直っている気がする。

もちろん、御手洗さんとは面識は無いし、面識が有ったとしても人間の脳内の考えなんて誰にも解かりはしない。

だから私の言っている御手洗さんの立ち直りは実際には私の予測でしかない。

    

そういえば、御手洗さんのお嬢さんを殺害した少女は法律にも守られて、少女の情報は一切、御手洗さんには入らないようである。

    

犯罪者を守る人権は大きすぎるのでは無いだろうか?

   

江戸時代には首から下を土の中に生きたまま生めて、側にノコギリを置いて、切りたい人はそのノコギリを使って切っても良いという懲罰があったらしい。

確かに昔はDNA鑑定は発達していなかったから冤罪は多かったかもしれない。

江戸時代の犯罪者への処罰は【あだ討ち】という要素が強かった!

   

しかし、現代になって【あだ討ち】の代理は国がしてくれるという風に変わってきていたのに、戦後になって年数が経過するにしたがって、【あだ討ち】は生ぬるいものどころか、死者を保護してくれないで犯人ばかりを保護するように変わってきているように思われる。

     

もしも自分が愛する人が居て、愛する人が誰かに殺されてしまった場合、自分の一番気が済む方法が【自分の手によるあだ討ち】しか無い最近の事例は物足りないものが有る。

   

頑張って捕まえられないのならしょうが無い。

(狭い日本でなんで見つからないのよと大声で言いたい自分も居るけれど)

   

捕まえたなら、とくに未成年だからって生ぬるい罰は勘弁してほしい。

被害にあって亡くなった人は、現状復帰なんてもう出来ないのだから。

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コメント

山口県・光市の母子殺害事件を思い出します。
本村さんの奥さんを殺害し死姦。
泣き叫ぶ幼子を床に叩きつけひもで首を絞めて殺害。
書いているだけでも気が狂いそうになる
このような悪魔な行為に裁判所が出した判決は
未成年を理由に、『無期懲役』

本村さんのコメントが痛いほどわかりました。

『どうせなら、無罪にして、釈放してあげてください
 私が、自ら裁きますよ』

本当に私は運が良く、私が物心ついたときから身近な人間で亡くなったのは母方の祖母だけで、今考えても大往生だったので祖母も幸せだったと思います。

ボキャブラリーも知能も少ない私はこんな時ステさんになんて言ったらいいのか分からないのですが
「がんばって欲しい」
が一番の言葉だと思います。
もし、私が急に死んでしまった時、子供に伝えるとしたらこの少ない時間の中で私が言った事した事を悪い見本でも、いい見本でもいいからこれから子供の人生の糧としてがんばって生きて欲しいと思うからです。

ロンドンさん、こんちわ。
私もその事件に関しては怒りを覚え、記事などが出た時は必ず見ています。
確か法律上でも「未成年」と認められてる月日から数日超えておりれっきとした「成年」であるにも関わらずその判決ですよね。
しかも刑務所の中で、そのきちがい野郎は
「アイツ(被害者の旦那)は調子にのっとんな~。」
とかほざいてる事も分かっているのにその判決です。

私が今の本村さんの立場だったら自分の体を売ってでも(もちろん非合法で)そのキチガイ野郎をこの世から抹殺したいです。

ただ現実私は第三者なので本村さんには合法的にキチガイ野郎に裁きを与えられるようがんばって欲しいです。

こんばんわ~~~~!!!
  
☆ロンドンシャン☆
  
本村さんの止まった時間に向き合った瞬間を想像したら、絶するものがあります。
本村さんは最近は時折現場に行かれて奥様やお子さんのどうしても年々薄れてしまう記憶を思い起こされているようです。
時間と言うものが全てを解決してくれる事が多い中で、問題が解決していないのに時が作用してしまうのは残酷なものですね。
  
死姦が趣味でもナカナカ、チャンスが無いだろうと想像できますが、予測の範囲では有りますが、死体は締めつけてくれないはずです。
腐れガキは、シコってろ!と思う今日この頃です!!
   
   
   
☆まるしゃん☆
  
はいっ!!ガンバル!!!
だいぶ立ち直って、年々立ち直っていく私です!
いつも笑っていてくれた人が、(多少は怒ったり泣いたりしている姿もぶっちゃけ見ましたが、今となっては笑っている記憶だけ)無表情になっているのは、恐怖そのものでした。
世の中に自分の思い通りに成らない事がゴマンと有っても、諦めるしかない事というのは少ししかない気がします。
受け入れて、向き合ってを繰り返して、そして段々と時間が解決してくれていると感じる今日この頃です。
   
あの事件は、本村さんが怒って当然の事件だと思います。裁判だとか、TVで怒っている姿を見せる事によって、会社や私生活で不利を受けないかそれだけが心配です!!!
   
日本は加害者ばかり守っている気がしてしょうがありません。更に未成年と成ったら、勉強や作業を身に付けさせたりと、かつての法制度を制定した頃に想定していた【少年犯罪=生きる為の窃盗(戦後の食糧難より)】をはるかに超えているのに罰は追いついてくれません。
   
死人にクチナシだから、もう少し被害者の遺族の意見を聞くべきだと思います。
   

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