« 土鍋と事件! | トップページ | 年をとるということ »

2006年12月 4日 (月)

慣れ

いつも下らない事を考えて、理由を自分なりに見つけるのが趣味である。

  

例えば、魅力のある人と魅力の無い人では何がどう違うのか?

輝きはどこから漂ってくるのか?

色んなことを考えても私には少しも真実は解からない。

   

美人だとかカワイイだとか、私にとってはそこそこ重要だけれど、やっぱり一番欲しい物は

輝く表情で、だからなのかテレビを見ても売れている人と言うものは彫刻の様な

美を極めた顔ではなくて、言葉で説明しなくても解かる様な表現力を持った人であるような

気がする。

   

表情も日常生活を送っているうちに、楽ちんな体性を取りたがり、悲しいことが

続いたりすると、必要以上に時はすぐに過ぎてしまう。

誰でも喜怒哀楽と言うものを持っているのに、いつの間にか喜楽は表情に出す

事が苦手になり、そして怒哀ばかりを表情に出して、顔の筋肉は衰え、そして

重力の指示に従い、垂れていく。

    

別に年をとっていくのは悪くは無い。

他の人はどうかは解からないけれど、一つ一つの下らない経験も過ぎてしまえば

宝物で、経験値を上げることによって、問題点から避ける方法や、上手に生きる

方法と言うか法則が見えてくる。

    

若き日は給料日までが待ち遠しくって、お金が無い時はお昼は下手したら食べれ無い事

も有って、だけれど最近は給料日to給料日が恐ろしく早い!

  

毎日がある程度パターン化して、そして年々辞めないで勤めていれば微々たる金額でも

昇給はある。

それが影響しているためなのか、日々生きるだけの観点ではお金の心配をすることは

無くなってきたかもしれない。

   

今日はテレビをみていたら30代前半女性の結婚をしない女の事を特集したのが

有った。

   

私も結婚なんてしていないけれど、やっぱり親と一緒に住んでいたら、洗濯だとか

ご飯を作ったりだとか、まったくの一人暮らしよりは楽ちんだと思う。

  

楽チンと言うものに慣れてしまうと、時は恐ろしいほどに過ぎてしまう。

   

一人の女性は34歳で、そして人気者みたいだけれど、やっぱり仕切るのが好きという

人にはうっとおしさを覚える。

  

私は個人的に集団で遊ぶ時には仕切られるより、仕切るより自由にさせてもらって

それでいて楽しくない雰囲気の人やその場に溶け込めない人たちとちょこっと会話を

して人間関係を作っていくほうが楽しかったりする。

黙っていても仕切ってくれる人は、それはそれで良いんだけれど、私はイイから

勝手に楽しくしてくださいと思う。

   

だって・・・イェイだとか行っちゃえなど、掛け声だけで楽しく出来る人はそれで良いけれど

私は違う。

一人で居ても楽しいし、人には最低限合わせるけれど、最高に合わせる気は無いから。

   

で、結局・・・

自分は結婚は出来ないのか?しないのか?

そんな質問をされて「しない」のほうをチョイスしていた彼女。。。

   

私が彼女だったら最高の笑顔で「出来ないんですよ~~」なんてのたまってやる♪

  

だって自分のことはどうしてもカッコ付けたくなるのは解かる!

だけれど、結婚できる・できないと言う物は、本人だけの意志では決定できない☆

  

綺麗な人が「私は・・・出来ないですね・・・」な~んて言ったら、見ている人が

いや!キミは綺麗だよ~♪なんて本気で思うよ☆

   

だけれど彼女も一つイイ事を言っていた!

  

男と同棲すると洗濯が2倍!

   

私もまったくそう思う!

私はどちらかというと怠惰なので、出来れば家に帰ったら、女にしては汚くて男にしては

綺麗な部屋、つまり・・・多少汚れてもOKなお気楽な部屋で、残り物とご新規の物を

混ぜながら、鍋のまんま食べたいのに、男とこうして住んでいると多少は料理が

似たものが続かないように気を使ったり、洗濯もしたりと気を使って、気だけではなくって

多大なる労力を使って生きている。

   

女ってどうして悲しい生き物ナンだろう?

  

自分の女手一つではナカナカ這い上がることなんて出来ない。

   

以前、チンピラみたいな男と住んでいたから解かるけれど、女ってつきあう男の影響を

モロに受けると思う!

私の周りのメンツは男が変わるたびにガラリと変わってきた。

だけれど男の人は彼女が変わるたびにメンツが変わるなんて事は無いでしょ?

   

女が一人で、棺おけに入るまでに安心して過ごせる世の中だったら、絶対に男なんて

作らないし、一人で世捨て人みたいに生きたい。

   

そうでもしないと時間の経過が早くって、心がまだ冬に追いついていない・・・orz

   

と、こうして自分で人生の問題点を居酒屋で酒を飲みながらグダを巻くサラリーマン

バリに言い続けると、逆説的にでは有るけれど男が居たから楽できる部分というものを

見つけて納得したり、未来予想図などを展開してしまう私です!

   

出来れば長生きしたい!

例え絶えられないほどに醜くなっても、それは私達が若い事に美を感じているのだからであって

老化することに美を設定すれば、生き続ければ続けるほど美しくなっていくという

事になるのだ!

   

物事は考えようです!

  

そういえば、老人会なんかも、話題は結局は○○ちゃんスキ・キライとからしくて

人間って幾つに成っても話題は変わらない。

安心したような、安心できないような。。。。

   

ヨシっ!

少しでも毎日違うことをして、そして人生に慣れずに、四季を感じながら生きることが

イチバンだよね!

  

そうしよう!

いつも最後まで読んで下さってありがとう☆

お陰様でOLブログ部門で1位になりました♪ポチっと1票☆クリックお願いします☆ にほんブログ村 OL日記ブログへ

どうもありがとうございました~☆

« 土鍋と事件! | トップページ | 年をとるということ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135440/12921520

この記事へのトラックバック一覧です: 慣れ:

« 土鍋と事件! | トップページ | 年をとるということ »