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2008年1月15日 (火)

生きることと死ぬこと

昨日、ひょんな事から素晴らしいサイトを見つけてしまった!

 
内容は、余命1年以内と死の宣告を受けた20代の男性のサイトで、物凄く残念だけれど男性はもう既に亡くなって2年の月日が経過していた。
 
その方が生きている時にサイトを知っていれば・・・
なんて気持ちは不思議と沸いてこなかった。
 
だけれど、この男性のサイトを読んで、物凄く生きるということが純粋に素晴らしい事だと気付いた。
私が今後生きていて、イチバン若いのが今日である。
イチバン若いときに知る事が出来て本当に感謝を覚えた。
  
更新している期間はそんなに無くて、文章も管理人様がただ誰かに見られたいとか何かを残したいという気持ちが無くてお書きに成られたサイトで、もしも可能であれば管理人様の事をもっと知りたいという気持ちは正直溢れてしまった。
知ったからと言ってどうしたことでは無いけれど・・・
 
ただ、私は漠然と毎日を過ごして、それで明日と言う日が無いなんて、来年の今日と言う日が無いなんて、そんな事は考える事なんて無かった。
 
管理人様の宣告されてから書かれた事を読んで、もうどうしようも成らないのにどうにか成らないの??
と考えたけれど、もう少なくとも痛みからの解放と死と向き合う苦悩からは開放されていて、だけれど今のこの瞬間もどうにか成らないの?
って思ってしまう。
 
管理人様の苦悩や葛藤。
自分に置き換えて読んでしまう。
 
私は問題を抱えないように生きているだけではないの?
 
先ずはいつ死んでもイイように、昨日は部屋の掃除をしてみた。
今日は仕事を明日出社しなくても問題ないように片付けてきた。
 
先ずは、明日事故にあっても良いように生きてみる事にした。
 
病はどうして年齢や環境関係なくやってくるのだろう?
それでも私にはどうする事も出来ない。
  
管理人様の最期の短い時間。
辛さも人生の美しさも濃縮されていて、言いようの無い辛さと輝きを覚えた。
 
ただ私も確実にいつか死ぬ。
 
生きるという事は死ぬまでの時間を時間つぶしすることだと思っている。
  
死と向き合うと日常はきっと輝く。
  
だから私は、自然に死を受け入れて、それで残された時間は未定だけれどこれからは無駄にしないで生きて行きたいと思った。

 

*素晴らしいサイトは、kerokawa様のサイトです。

kerokawa様の御冥福をお祈り申し上げるとともに、kerokwa様の事を一生忘れずに、今有る命と時間を大切にしたいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ステっ子☆さん、こんばんは。

ワタクシも先月従兄弟を亡くしまして。いとこは一昨年9月に入院し、その時点であまり長くないといわれたみたいです…。そして昨年6月、余命3ヶ月と宣告されたそうです…。

その時の従兄弟の気持ちは僕には想像できませんが…。やっぱり、今あの世へ行っても後悔しないような生き方がしたいですよね。お互い、1日1日を大切に生きていけるよう、日々頑張りましょう!

こんにちは!

命は限りあるから尊いと・・・浦島太郎のお話
を聞いて~感じました!

この日曜日は成人の日~!
“ほうちむしかなばし”
今を去ること十数年前・・・
この没にも成人式があった!・・・
信じられなくてもあったこととして聞いて!
・・・記念品貰ったけど忘れてもうた!!
当時、シティへ下宿住まいをしていたので
明日には戻る前日の夜~~~
無為な時間を過ごしていました!!
故爺様が没に“若い時、無為な時間を過ごせ
ることは贅沢なことなんだぞ!”っと・・・
ここまでは~戦時に成人した爺様と孫の会話
長閑な会話だった・・・
“でもな、没!おまえは過ごしすぎじゃ!”
翌早朝・・・早々に・・・言うまでもない!!

ポチッとな♪


こんばんわ~~~~~!!

もしも自分が余命○年とか○ヶ月って
いわれる可能性は今後高くなっていくと
思うのですが、出来れば最期の宣告は、
身辺整理するぐらいの時間が欲しいですよね☆

ピッペンしゃん☆の従兄弟様☆

本当にお気の毒でしたね!!

私は両親が年が行ってからの子供なので
従兄弟と言っても、大人ばかりでした。

なので、友達みたいな従兄弟ってほとんど
居ないのが寂しいです。

私はお陰さまで今日も健康なのですが
もしも最期の期間が限定期間になったら
見る景色も触れ合う人も、失うものは
愛しくなる気がしています。

ほんと、1日1日大切ですよね☆

今日ももうちょっとガンガリます!

こんばんわ~~~~~♪


命は限りあるから尊いと・・・浦島太郎のお話
を聞いて~感じました!


そういえば、、
子供の頃は、昔話には戒めが入っていて
せっかくの楽しい竜宮城なのに、急に
おじいさんになるなんて怖いな

と、子供の頃感じた記憶がありまする~!

おぉぉ!
没しゃん☆は下宿をなさっていたんですね☆

下宿はしたことが無いのですが、下宿している
友人の家に行ってみると、大家さんが
毎日美味しいものをだしてくれていて
とっても羨ましかったことがあります。

社会人になってから、1年だけ寮生活を
したことがあったのですが、厳しい寮で
今でも懐かしくなることは無いのですが
女子寮だから、同僚のレディコミを回し読み
させて頂いたりと、いい所も
ありました~♪

没しゃん☆の下宿生活。

お爺様が贅沢だおと微笑ましく言ってくださる
のだから、限られた時間でも輝いて
いらっしゃったんでしょうね☆

女子寮。。

ちょっと私には合わなかったです。。

いつもお掃除当番でペアになる女子が
信仰宗教にハマって・・・毎日勧誘されて
基地外になりそうに成ったことがありまする~♪

その点は男子寮>女子寮の方が自由度が
高そうでイイですね♪

私の記念品♪

BIG皿でした!!
ありえねぇぇぇぇぇ!!!

いつもポチありがとう御座います♪

今日もお陰で、比較的上位に滞在中です☆

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