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2008年6月13日 (金)

お城三昧

こんにちは〜!

 

先ずはシャンポール城見学!

 

後で画像をうPするから細かいことは。。。

 

と書いている間にすべてのお城観光は無事終了でつ。今は、地方からパリ市内に向かっている最中で、東京のように高い建物が無いから空ばかり見ています。

 

空ばかり見ていると雲の形を見て妄想なんかしたり、楽しかった過去を思い出したりします。

 

楽しかったって言葉、気軽に使ってしまった私だけれど、少なくとも今は過ぎ去った日々が貴重だった事に気付き、自分の愚かさに反省しつつも、これこそが甘辛い味のある人生なのかな?悪くないかも?

 

と、逆説を立てて頭が基地外にならないように自分をコントロールしています。

 

私はいつもお財布のなかに父と母の写真を入れています。

 

美形に写ったモノではなくて、例えば笑っている顔などの楽しい瞬間を凝縮した類のモノです。

 

それを見ると過ぎ去った過去が楽しかったものだと気付くし、苦しい気持ちに成っても、死んだという不偏の真実にも少しずつ対応出来ている自分に気付きます。

 

だから私がいいたいのは、もしかしたら苦しい今だったとしても、過ぎてみれば輝く過去に簡単に変身するかもしれないって事でつ。

 

高い建物が無いから雲がよくみえます。

 

アイスクリームみたいな綿飴みたいな雲も有れば、サイクロン式掃除機で集まった埃みたいに汚い色の雲。

 

子供の頃は灰色の雲は敵だと思っていたけれど、程度によるけれど、大地に潤いをもたらす雲であると今では理解しています。

 

携帯で投稿していると、失礼な文章にならないか気を使う自分も居ます。

 

もしも、そんな文章があって、私のブログが荒れたとしても、消したりへ閉鎖したりという事はしないで、個人の最大限の能力で対応したいと思っていますので宜しくお願いしますね。

 

宜しくという漢字を書いて思い出したんだけれど、「宣しく」って、ずっと使っていました。真実を知ったときは一人自分の無知さに照れ笑いしたのと、意外と気付いても(貰った人も気付いていない?)大人になると教えてくれないんだな。。。と思った事がありまする〜!

 

また雲の話や両親の話にもどって、両親は亡くなって雲の上の人に成ったと思ったけれど、旅行で飛行機で雲の上を見ても何処にもいません。もしも☆に成ったからとロケットに乗せてもらっても、私の一生の稼ぎと臓器を売っても、たぶん逢えないでしょう。

 

それが科学の寂しい所で、思考する場所である脳が消失してしまった以上は、人の弱みに付け込むものが沢山有りますので、そんなときは科学をちょっとだけでも思い出してみてくださいね。

 

話は変わって、今日はこれから夜景を見ます。

 

ふざけたことに今、この国は、午後10時頃でも余裕で明るいです。

 

だけれど地球は丸いから、別の時期には日が短いとか色々有るんでしょうね。

 

では、本当は詩を書きたかったんだけれど、この辺で。

 

@携帯より、フランスステ

 

と、送信ボタンを押したら圏外だったので、しつこいけれど、追記でも。

 

フリーな日が有ったので、ロンシャン競馬場に行きたいとワガママ言ったら簡単に却下でした。

 

こちらではギャンブルが出来そうに無いので早く日本に帰りたい。。

 

と思うアホな私も居ます。

 

今日はお城巡りでしたが、絵画で挽かれる絵があって、そしたらラファエロ画伯が顔の部分を書いていたということで、なんか自分の絵を見る能力がちょっとアップしたかも?ととても良い気分です。

 

そういえば、昨日の美術館も写真オッケーで、モナリザも撮影しちゃいました。

 

ハンムラビ法典も戻って来ていて、字はわからないけれど、生はビックリでした。

 

だって。。

 

法典って言うから本とかパピルスみたいなモノに書いてあると思っていたら、像みたいな感じのモノに法典が彫られていたから。

 

では、見てくださった方の暇潰しになる文章力で有りますように。

 

バリ3に成ったので、では

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