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2008年9月 4日 (木)

いいお母さんと子供の見本にならない総理大臣と

赤信号だったけれど車がこないので横断しようと思った。 

そしたらチャリンコに乗った親子連れで、子供は補助車付き&メットをしている2組がやってきた。

お母さんが「赤信号の時はブレーキをして待っていないとダメよ」とちょっと強い口調だけれど優しく教えていた。

 

私は信号無視しようと思っていたけれど、子供の見本にならないとと思い、信号が変わるのを待った。

   

お母さんに、ちゃんと教えて偉いですね☆

とついつい誉めてしまった。

   

最近は少子化の影響も有るからあまり子供を見なくなった。

それでも子供達が居る時は特に些細な違反もしないように気をつけてしまう。

それは自分の子供ではなくても未来を担っていく子供達が優秀になって欲しいという日本国民みんな家族☆みたいな発想の為である。

   

週刊誌や新聞やワイドショー

そういったものをよく見れば真実は見えるかもしれない。

   

福田サーン

何で簡単に総理大臣になって簡単に辞めるの?

   

確かに辞める自由は誰にでもある。

だけれど簡単に責任を棄てるということは少なくとも子供達の見本にならない。

   

100年大丈夫と宣言した社会保険はただのスローガンだったのか?

今月は社員全員の履歴をチェックしてもらい返送する運びとなっている。

さらに今月から年金も上がる。

   

別に返送するのは構わないけれど、書類を読んでみたら「提出が遅れている社員に声を掛けて・・・・云々」が書いてあった。

 

年金は運用してもらわないと少子化の影響で税金に頼るしかなくなっていくというのは目に見えているのに、こうして無駄なコストを使い、そして労務担当者様に手間を掛けさせる。

   

こんなに手間を掛けさせられて被害迷惑を被っているのに労務管理者には何のメリットも無い。

   

それでも仕事を辞めても喰わなきゃいけないリーマンは問答無用に税金も社会保険料も天引きされて、給料というものは総支給額ではなく手取り額と思わせる政府マジックを使ってきた。

   

だってさ、リーマン一人が生きていく上で認められる必要経費って38万円YO!

ふざけすぎ。

    

政府がふざけているからふざけた会社も増えて、人間を生物ではなくコストと思う会社が増えてきたように思える。

 

年齢で差別してはいけないと法律で決まっても実際は年齢で切られているという真実がある。

それは能力を判断する能力は企業としてありませんと言っているようなものである。

また、ネカフェで体を曲げたまま最低賃金に近い給与ではなくてエサ代だけ与えて法を守っていると勘違いしている企業も多い。

   

どうしてあのママさんは子供の見本になることが出来ているのに、政府や企業はカッコばかりで子供の見本にならないのだろう?

 

私たちに残された道は、他人の子供でも自分の子供と思い見本になり、そしてふざけた政府や企業はフェイドアウトしてもらう為にも労働者は立ち上がらなければならないと思う。

↓毎度ありがとうございます↓  

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