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2008年12月 7日 (日)

必要の無い笑顔も有るんだと思った日

今日は夕方から飲みに行っていて、帰宅してからさあ競馬予想だ!
と思ってTVを点けたらNHKで裁判員制度について一般人の方を交えて議論されていた!
 
テレビで見る側の私と言う存在は賛成派も反対派も仰ったことをまるで、後だしジャンケンのように突っ込みを入れているだけになってしまうので自分と意見が違うからって文句を言うつもりは毛頭無い。
それだけ出演して自分の意見を公共の電波を使って言えるという事は良い事だし、素晴らしい経験だと思う。
 
だから私は自分と意見が違う人が画面越しに話していても「そんな意見も有るんだ~!」って勉強している気になった。
 
ただ・・・
本当に申し訳ないんだけれど、相手の意見を否定する時に他人をバカにしたような笑顔を作ったり、その不自然な笑顔のまま相手の口を止めるのは良くないと思う。
何だか折角一生懸命話していることをバカにされている気がするからだ。
 
私は最近、鬱病の影響で日常使う言葉はすらすら出てくるのだが、朝礼の司会に成った時に何を話したらいいのか?
本当に出てこないで金曜日くらいから話す事を考えて土日も考え込んだりする事も有る。
 
話す事や言葉を発して日常を過ごしているのだけれど、話す事がこんなに難しいもののかな?
って最近気がついた。
つまり話すというのは考えると練習や予習という学習が必要なことに気がついた。
 
そして今日!
テレビを見て感じたこと。
会話をする時の表情も練習が必要な気がしてきた!
 
つまり笑顔を作りなれていないと不自然な笑顔になる。
例えば相手の会話を割って入るときはとても難しく、割って入ったというだけでも印象が良くないのに、更に不自然な笑顔だと相手をバカにしているように見えるという事。
 
鏡を見て自分が自然な下心が無い笑顔が出来るかどうか?
今後は時折チェックして見たいと思う☆
 
裁判員制度の番組自体はとても楽しく為に成るものであった。
反対派の方は、重要な判断を被告の人生が関わる判断を自分がしても良いのだろうか?
という意見が多かった。
 
しかし制度として始まると成った以上は法律を変えるしか道は無い。
すると立法化したものを覆すことの方が難しいことに気付く。
 
裁判員制度で以前より冤罪が多くなった場合、量刑が重くなった場合・・・
想定の範囲ではあるかも知れないが、犯罪の抑止力に成るかもしれない?
  
見切り発車の穴だらけの制度のようでは有るけれど、私の所に今後封筒が来たらきちんと参加したいと思っている。
 
ところで?
裁判員に選ばれた場合、守秘義務が厳しいのは当たり前かも知れないが、会社に休暇をもらう時はカミングアウトしても良いものだろうか?
また、裁判員で会社を休むという時にエビデンス提出不要の場合、有給の口実に使われないだろうか?
 
制度は始まっていないけれど過ごしている間にあっという間に施行される。
極力考えられる問題点を少なくしていかなければ裁かれる側にも被害者の方にも不自由を与えるのではと懸念しています。 

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